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ユフィ フォーエバー

昨日、アニメ好きの友人から常々面白いと聞いていた「反逆のルルーシュ」(シーズン1 / 全25話)を全て見ました。

フツーに面白かったので、すでにシーズン2も数話見始めているわけですが、『なぜ「シーズン」という言葉を今ここで使ってしまっているのか?』と疑問に思われる方のためにまず断っておきますと、これは単純に「Huluで見ているから」という理由になるわけです。

つまり、Hulu / Netflix / Amazon Prime等のVODでコンテンツを視聴する場合、海外ドラマだけでなく、アニメやバラエティ番組であっても「シーズン」という用語を使う事が通例となっているようなのです。

それはともかくとして、下記、反逆のルルーシュ(シーズン1)を見て思った事。

◆テーマソングが良くない。
アニメソングの良いところは、最初はその曲が好きだと思わなくても、毎回耳にするうちに自然と口ずさみたくなり、気づいたらカラオケで歌ってしまっている、という所にあります。化物語シリーズに関して言えば、八九寺真宵先生の超名曲「帰り道」を筆頭に、シーズン1の主題歌「君の知らない物語」、千石撫子の「恋愛サーキュレーション」、阿良々木月火の「白金ディスコ」等々、恥骨のカラオケ必唱曲のオンパレードとなっています。
反逆のルルーシュでは、残念ながらこういった歌いたくなる名曲が「ゼロ」であったと言わざるを得ません。

◆ルルーシュの声が気になる。
これを言うと演出やキャラクター設定に口を出す事になってしまうのかもしれませんが、ルルーシュの声(喋り方)が、ふざけてルルーシュを真似している人の声にしか聞こえず、「わざとらしく」聞こえてしまうのです。
どうやら、この「わざとらしさ」を感じるかどうかは、江戸川コナン(工藤新一)の「バーロー」をスッと飲み込む事が出来るかどうか、つまり、極めてキザな世界観に躊躇なく付き合えるかどうか、という事のようです。

◆ルルーシュとは、アナキン・スカイウォーカーの事であった。
「ギアス」とは「フォース」の事です。意思の力でフォースをコントロール出来れば、ヨーダやルークのようになれますが、フォースに飲み込まれてしまうとダース・ベイダーになってしまいます。ルルーシュとアナキンは二人とも「超人的な力」を手に入れ、そしてその力に飲み込まれ、ダークサイドへと落ちて行くのです。

◆ユフィ・フォーエバー
ユーフェミアは決して強くもなく有能でもありません。彼女はエリア11の副総督に就任しますが、力も実績も、何も無いのです。何も無いから当然何も出来ず、そしてフツーに悩んだりします。それでも、周りの批判に負けずに自分が正しいと信じた事(スザクの騎士への任命、行政特区日本の設立)を貫き通します。
これと対照的なのがスザクです。スザクは、ゼロを仕留め損なうというたった1回のミスで心が折れ、「自分には騎士の資格が無い」と言ってユーフェミアに騎士の資格を返上します。
「自信が無いからやーめた」というのは、いつだって一番簡単な選択であり、自己保身以外の何ものでもありません。(そして、ユーフェミアに密かな好意を抱くこの男は、ユーフェミアも自分が好きだという事を確認してから、「やはり騎士を引き受けます」と言う始末なのです)
「自信が無くても貫き通す」事の出来るユーフェミアは間違いなく本作で一番勇敢なキャラクターであり、恥骨のNo.1推しメンであります。

◆ありがとう乳首。
神根島でのカレン、扇の部屋のヴィレッタ、どちらも良い乳首でした。
ちなみに、下記サイトでは、乳首の見えるアニメ/漫画をまとめているようなので、興味のある方はチェックされたし。

http://chikubiwiki.wiki.fc2.com/

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